きんとん製の赤鬼、青鬼。 白隠元が散らしてある。
両方とも、漉し餡。 もうすぐ立春。春らしいきれいな色。
高島屋日本橋店に、毎週一回京都の末富より運ばれてくる。3個または4個セット。
今回は、枡。 中は白餡。 来週の節分。 豆まきセット。
マロングラッセのようなクリスマス用の和菓子。
京都仙太郎製の、「栗スマス あんトリュフ」
外側は餡コーティング。中は栗餡がぎっしり。
上から見ると小ぶりなのだけれど、結構高さがありボリュームもある。
虎屋の割には、見た目はやや地味。菓銘、小倉野が表す嵯峨菊は古代菊。
以下、虎屋のホームページより
古くから、京都嵯峨、小倉山一帯は小倉と呼ばれていました。 白小倉餡で求肥を包んだ『小倉野・白』は、嵯峨菊を思わせるお菓子です。
柿、みかん、りんご、栗、 ・・・。 秋は果物が一杯。
いちご大福で有名な新川の翠江堂の季節の生菓子。
↓ りんごは、派手なショッキングピンク
試しに横から撮ってみる
口当たり滑らかなこなし製。中身は漉し餡の餡種
茶道のお正月は炉開き。その茶席のお菓子は亥の子餅
山茶花、山茶花咲いた道、焚き火だ焚き火だ、落ち葉焚き。
お江戸日本橋の山本海苔店ののりで巻いてある。 季節限定品
中は、お江戸日本橋にんべんの鰹節のだしのみたらし入り。