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大口屋 三喜羅


三越の菓匠庵にて。濃尾の麩饅頭。素朴なお味。

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サルトリイバラ(三帰来)の葉っぱで包まれている。枝には棘があるのだそう。
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柏餅の「柏」の葉のかわりに、この葉っぱを使う地域も多いのだそうだ。
こちらが先で、柏葉の利用は後、とかその逆だとか、諸説ある。 P4200013
もっちりとした麩と、柔らかな漉し餡がベストマッチ。
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大口屋はひょうたんがめじるし
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わらびのような文様の箱

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歳時記

花見 名古屋川口屋の桜餅


淡いピンクに誘われて、桜餅も買ってしまいました。

5月の柏餅、粽も是非、手に入れたいところ。。。
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 歳時記

陽春 名古屋川口屋の蕨餅


断面の写真が撮れないくらい、とろとろ。 予想外においしくて、びっくり!

柔らかいだけではなく、餡の固さと外側の蕨餅の口どけ具合が同じで、お口の中での一体感がなんともいえない。
このタイプの蕨餅は、全国あちこちにあるけれど、私は川口屋さんのが一番好き!

歳時記

名古屋出張 菓子匠川口屋 椿餅

 
珍しい羽二重製
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お客様のオフィスから徒歩5分。川口屋。

シーズンオフですが、まだ椿餅がありました。 
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白い椿の花のようでしょう。 てかっと白蜜が光って綺麗。
こちらは、桜餅 そして、蕨餅

歳時記

名古屋出張 春限定ういろう2種 蓬



名古屋といえば、ういろう。餅文総本店で季節限定の桜と蓬 ↓ の生ういろうです。

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春ういろうは桜ういろうと草餅ういろうの2種類。
桜ういろうには、小さく刻んだ桜葉と餅米が入っている。 (底に沈んだ白い粒が餅米)
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草餅ういろうは、よもぎの香り。ういろうはさほど甘くない。底に甘い小豆の粒が沈んでいる。
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茶巾絞り、一口サイズに蒸し上げてある。
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これが思いの外、おいしかった!次回出張のお土産もこれに決めた。
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新幹線内でお土産で売られていた青柳ういろうが全国的に有名だけれど、こちらの餅文総本店が元祖とのこと。そもそも、地元の人は、普段あまりういろうを食べないらしい。
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歳時記

花見 両口屋是清の桜もち(ういろう)


名古屋の両口屋是清の、ぽってりとした生ういろうの桜もち。

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生ういろう、といっても蒸してあります。防腐剤が入っていないものを生ういろうと呼ぶのだそう。
道明寺とも長命寺とも違う、ぷるんとした食感。餡も上品な甘さ。
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せっかくなので、季節の生菓子も買いました。二色のお団子。
白餡と、粒餡。青竹の楊枝もなんだか素敵
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両口屋是清は、1634年創業。摂州大阪から、新天地を求めて名古屋にやってきたのが両口屋是清の創業者である猿屋三郎右衛門
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両口屋是清は、白とピンクのお干菓子、和三盆の二人静で有名。
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歳時記

名古屋出張 春限定ういろう2種 桜


名古屋といえば、ういろう。餅文総本店で季節限定の桜と蓬 ↓ の生ういろうです。


春ういろうは桜ういろうと草餅ういろうの2種類。
桜ういろうには、小さく刻んだ桜葉と餅米が入っている。 (底に沈んだ白い粒が餅米)
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これが思いの外、おいしかった!次回出張のお土産もこれに決めた。
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新幹線内でお土産で売られていた青柳ういろうが全国的に有名だけれど、こちらの餅文総本店が元祖とのこと。そもそも、地元の人は、普段あまりういろうを食べないらしい。
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歳時記

名古屋出張 菓子匠むらさきや

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以前にも、ここで撮ったことがある。お客様のオフィスのすぐ近くのむらさきや。


たたずまいが、いかにも「茶道」という感じだったので、よく覚えているけれど、お茶席のお菓子匠とは知りませんでした。

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今日は、打ち合わせ時刻より30分早く到着したので、店に立ち寄りました。

こちらは水羊羹が有名なのだとか。お口の中ですっと融ける。すっきりとした甘さ。

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本日は、草もちと 黒糖の皮の桜餅を買いました。

名古屋駅の高島屋でも生菓子を購入できるそうです。

弥生 むらさきやの草もち


小さな草のチップが、春っぽい。 すごーく柔らかい。

右半分だけ、餡が透けて見える不思議な外観。
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歳時記

花見 むらさきやの桜餅


桜餅も。色がピンクでも白でもなく、ベージュ。黒砂糖の色らしい。

光の具合で色が異なりますが、↓ 桜餅の断面。
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歳時記